いりこ(煮干し)を気軽に。

 12, 2017 00:51
出産後に実家で過ごしていたとき、
久しぶりに飲んだ母のいりこだし(煮干しだし)のお味噌汁が美味しすぎて、

それ以来、わが家のお味噌汁もいりこだしです。

と言っても、前日から水に浸して、雑味が出ないように火加減を調節して...

なんて手間はかけず、
お味噌汁を作る直前に水と一緒にお鍋に放り込んで、弱めの中火でぶくぶく~って、しちゃってます。

母が「それでも充分よ!」って教えてくれたので。

以前、栄養面を考えていりこだしを取り入れようとしたことがあったんですが、
だしをとるのを丁寧に丁寧にしすぎて、三日坊主ならず一回坊主になっちゃったことがあったんです。
丁寧に、指南書通りにしないと苦味が出てしまうのではないかとびびって。

「はらわたさえ取っておけばなんとかなるわよ~」って母。


「手抜き手抜き!」

って笑いながらも、
母のお味噌汁はちゃんといりこと昆布を引き揚げてあるんですが、
ズボラで欲張りな私は、出汁を取ったいりこの身まで具とみなして入れっ放しです。


そういえば昔、
母の作るお味噌汁にたまに引き揚げ損ねられたいりこが混ざっていて、
あれがすっごく嫌いだった私。(青いな!)

働くようになってから食生活が乱れまくって、母のお味噌汁を飲む機会も減っていたけど、

そう、
私いりこだしで育ったんでした!

家長は体に良い物であれば形状なんて気にせず何でも食べてくれるので、
いりこ入れっぱなしでも文句も言わず(むしろ好んで?)食べてくれてるんですが、

ふーこがおっきくなったとき、
「母さんのお味噌汁、いりこが入ってるからイヤ!」
とか言われちゃうのかな?

いりこを進んで食べる子に育てるにはどうしたらいいんだ?



と、
さっきから、「いりこ」を連発しつつ、
標準語であろう「煮干し」と呼び変えるべきなのか、悩んでいます。

偉大なるグーグル先生によると、
関東では「煮干し」
関西では「いりこ」
と呼ばれるそうな。

私個人としては、
お出汁に関しては「いりこ」、おかずやおやつの小魚は「煮干し」って呼んでるな~。
という感じです。




いりこ(煮干し)は、
時間があるときにあらかじめ頭とわたを取り除いておいて、保存容器にストックしています。
いりこ

作る直前にここから取り出して、お鍋にポイポイっと。

ついでに言うと、
小さく刻んだ昆布と鰹のパック出汁も一緒に放り込んじゃってて、
いりこ出汁っていうより、何でも出汁!

めちゃくちゃですが、鰹のパック出汁だけを使っていたときよりも断然美味しいです。

だし保存
(↑昆布も小さく刻んでストック。これまた具として食べちゃいます。)



ただ、

翌日に持ち越したお味噌汁の方が、いりこの風味がしっかり出ているから、
余裕があれば前日から水に浸しておいた方がより美味しくなるんだろうなーとは思っています。





思いながらいっつも忘れるので、

いっつも直前ポイポイ。

今日もお付き合いありがとうございました(^^♪
▼下のバナーをひと押し応援よろしくお願いします!!!
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 暮らしを楽しむへにほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納(個人)へ

WHAT'S NEW?