衣類のホコリ取りなら、コロコロで充分でしょ!

って思い続けて手を出さずにいたんですが、
ふーこの身の回り品用に小さいサイズが欲しくなって、買ってみたんです。

衣類用クリーナー

MUJIクリーナー
(この画像の記事は⇒こちら★


そしたら、びっくり。
これがめちゃくちゃ使いやすくって、

何がどう使いやすいかって、
着用中の衣類のホコリを定番のT字型コロコロでコロコロする労力をとするならば、
こっちでコロコロする労力は0.01くらいかも!っていうくらい使いやすい。

あの棒アイスのような形状が手首に無理な角度を強いることなく、
本体の重さを感じさせず、
つまりは手首に一切の負担をかけずにコロコロさせてくれるんです。

でもこれで床をコロコロしろって言われたら、
「いえ!どうかT字型のほうでさせてください」ってなるので、
使い分けって大切だなって思うわけです。
(ますます遠ざかっていくシンプルライフ)



もうひとつびっくりしたのが、粘着力。

あんな真っ白な、ツルンとした弱そうな顔しといて、
どこまで取り続けてくれるんですか?ってくらいひとつの面が長持ち。

ガムテープやコロコロは粘着力が強すぎて、
取らなくていい繊維まで取っちゃって一気に粘着力がなくなっちゃってる感じがするんですが、

このクリーナーは多分、
粘着力が程よく弱い、絶妙な加減に調整されてるっぽいですよ。

表面のホコリや糸くずだけをうっすらうっすら取り続けられる程度の粘着力で、
衣類は傷めず、ホコリはしっかり取っちゃうよ!みたいな。
(ほんとのところは知らないけれど。)
(全部私の勝手な想像だけども。)


ついでに言うと、
この強すぎない粘着力のおかげか、
この縦型の形状のおかげか、

MUJI衣類用クリーナー

容器から取り出すときに、容器がくっついてきちゃうことなくストレスフリーです。
片手で一発。ワンダホー!




見た目は特にびっくりポイントでもなんでもなく、
見たまんまシンプルでいい感じです。

MUJI衣類用クリーナー

ふーこのお世話コーナーにポイと置いてますが、

ギラギラした感じも、変な主張もなく、
そっとそこに佇んでいます。



やっぱ分かってるね、良品計画さん。



多分、いないと思うんですが、
上の画像を見て、「あれ?ティシュ...」と、思われたあなたには、
ありがとう!“まろんぐらっせ博士”の称号をプレゼントします。
(多分、いや、絶対、いないけど)







今回は開催期間、ちょっぴり短めですね↓↓






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