靴の断捨離、マイルール。

 29, 2014 12:32
TOP靴

こんにちは。

服屋さんに入ったら、
洋服よりも靴にばかり目がいってしまうくりぼです。

好きみたいです。
靴。


眺めるだけでうっとり。


セレクトショップでシューズ担当をしていた頃は、
毎日素敵な靴に囲まれてそれはそれは幸せな時間でした。

と同時に、
誘惑との闘いの日々。

もちろん。



惨敗でしたとも。




 * * *



先日、
靴の入れ替えをした際に、
靴を一足処分しました。

ras

前の仕事を辞めてから足のサイズがすっかり変わってしまって、
もうブカブカ。

とても好きな靴だったので、
なかなか手放せずにいましたが、

さすがに年数経過でビニール部分が黄ばんでしまい、
やっと手放そうという気になりました。


 *


靴を手放す理由は、
靴によって様々です。

サイズが変わった。
歩き方のクセが変わって合わなくなった。
デザインが好みではなくなった。
お修理では手に負えないほど履きつぶしてしまった。
靴ズレしやすく履くことを避けてしまう。

などなど。
どれかに当てはまったら割とすぐ手放します。


ただ。

今回処分した靴のように、
たまにどうしても手放せないときもあります。

眺めているだけでうっとりしてしまう靴。
デザインが好きすぎる靴。

もちろん全部、
デザインが気に入って購入しているのですが。
その中でも際立って好きな靴。


これとか。

ヒール靴

木のヒールと革の質感、
横顔がツボすぎて。

ずっと手放せずにいます。

ヒール

汚れるのが嫌すぎて、
外に履いて出たことは数える程しかないくらい。


 *


出番がないけれど、
好きだから。

という理由だけで手元に置いておくと、
際限なく増えていってしまう。

と不安に思って、
無理やり手放した靴もありましたが。

そういうものってやっぱり心が残ってしまいます。
私の場合は。



なので。


“いま”手放したくないと思うものは、
堂々と手元に残すことに決めました。



たまに眺めてうっとりしたり、
足入れなんかしてみたり。

これはまさに近藤麻理恵さんのおっしゃるところの、
“ときめき”
そのものなんだろうと思っています。



ときめく靴は、
堂々と手元に残す!!



靴の断捨離を何度か経て辿り着いたマイルールです。



ただ。

ときめく靴が増えすぎちゃうのも困りものなので。
最近は靴の所有数自体を増やさないように必死です。

ペタンコ靴づいている近頃は、
お店に入ってもヒールの靴を見ないように必死です。

手放せなくなるのならそもそも、
手に入れること自体を制限しなくっちゃ!!


と、
自分に言い聞かせ。
なるべく靴に興味がないふりをしている今日この頃です。




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