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こんにちは。

遠い昔、
小学校のクラブ活動で絵本作りクラブに所属し、
10歳にして産みの苦しみと闘ってみたくりぼです。

才能なさすぎて泣けました。

TOPリビング

さて。

台所ネタにも飽き飽きでしょうから、
今日は気分一新。

絵本の話でも。

トラコミュ大人が読む絵本


 * * *


表紙に惹かれて、
中味に惚れて、

衝動的に買ってしまった絵本。

あさになったのでまどをあけますよ

荒井良二さんの
『あさになったのでまどをあけますよ』



手描き文字

ひらがなの手描き文字がやさしい。
複雑に色が混じり合う景色がおおきい。

静かに静かに、
元気を与えてくれる絵本です。




姿見の上アップ

この絵本がやってきて。
リビングに飾ってみて。

眺めるたびになんだかホッとして。

よし、
他にも飾るぞー。
と探していたとき。

雑貨屋さんで一目惚れした絵本。

ママのスカート

キャロル・フィブ
『ママのスカート』

訳は木村カエラちゃん。



しろと、
くろと、
朱。

3色だけで描かれる絵。

しかけ


可愛い仕掛け。

感触の心地いい、
マットな紙質。

オシャレで、
可愛くて、
ほほえましい絵本です。



この、
フランス語が踊る表紙を眺めているうちに洋書が欲しくなって買った絵本が、

レオレオ二

レオ・レオニ
『A Color of His Own』


日本語版は、
谷川俊太郎さんの訳で
『じぶんだけのいろ』

懐かしの絵本。



大人になった今、
ボードブックの厚みと、
絵と英字の調和が好きで選んだ洋書版。

ボードブック

やさしい英単語が並んでいて、
一応意味は分かれども。

日本で生まれて日本で育って、
英語をまったく操れない私にとって、
内容が深く染み入るのは母国語の方でした。

訳者さんって、
やっぱりすごい。

まあ、
訳者さんからしたら、
和訳センス皆無の私に言われたって...ねえ?

って感じでしょうが。
きっと。


いろとりどり。
鮮やかな色彩が踊る。

眺めているだけで楽しい絵本です。

いろとりどり

いろとりどり。

と言いながら選んでいる画像が、
なかなかにナチュラルカラーという、

この私のセレクトセンスのなさよ...



3冊


3冊一緒に、
姿見の上に。

揺れて落っこちて、
絵本が傷んだら嫌だから。

自作のストッパーなぞ、
つけてみましたよ。

ストッパー

いや、
揺れて落っこちて絵本が傷んだら嫌だから。
というのは建前で。

揺れて落っこちて、
絵本の角が頭とか目とかに直撃するところを想像したらゾッとしすぎて。

が、
本音。

ストッパーアップ

こんな構造なのです。

耐震性、不明。
用途、気休め。
出来栄え、大満足。

ざっくり作ったから、
大小ちぐはぐ。
いびつだけども。

私にしては、
なかなか。

と、
自画自賛のシロモノです。




 *

姿見の上に、
並ぶ絵本。

ソファでゴロゴロしながら見える位置。

ソファから




ありきたりな言葉ですが、


絵本てやっぱり、
いい!!


ですね。





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 *


モノトーンにも憧れるけれど、
カラフルもやっぱり素敵。

フレデリックのポスター、
思わずポチッと。



しー
ちゃっ

た。


届くのわくわく。



 
 



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くりぼ
Posted byくりぼ

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